今回は外出持ち出し用として購入したエレコムの薄型軽量Bluetoothキーボード「TK-FBP102」を紹介します。
開封
エレコムさんが販売している薄型軽量Bluetoothキーボード「TK-FBP102」ですが、まずは早速開封してみましょう。
入っているものは至ってシンプルで、キーボードと説明書、電池のみです。
3種類のカラーリングがあり、こちらは紺色(商品としてはブルー)で、この他にブラックとホワイトがあります。
私はこれ以外に別型番のエレコムキーボードでブラックとホワイトを持っているためブルーにしてみました。
この配色もなかなかいい感じです。
ちなみに今までに使用してきた2つと比較してみます。
左右は別商品ですが、カラーリングについてはこの3種になります。ちなみに左のが「TK-FBP100WH」で、右のブラックのがテンキー付きの「TK-FBP101BK」になります。
TK-FBP100・TK-FBP101との違いは?
こちらの3種類はエレコムのサイトでもワイヤレスのスタンダードタイプとして販売されているシリーズですが、何が違うのでしょうか?
見てわかる通り薄さはあまり変わりません。
簡単に違いを説明します。
まず左の「TK-FBP100」と右の「TK-FBP101」の違いはテンキーがあるかどうかです。
事務作業が多い方は文字入力が多いのでテンキー付きのキーボード「TK-FBP101」がおすすめです。
逆にテンキーがあるとマウスの置き場所がすくなくなるのが嫌な方は「TK-FBP100」か「TK-FBP102」になります。
そして左の「TK-FBP100」と真ん中の「TK-FBP102」の違いは安定性を高める鉄板があるかないかです。
全て薄型軽量のスタンダードシリーズですが、鉄板ありにすると結構重みが出ます。その分安定するので外出時に持ち歩くことがあまりない方にはこちらでもいいかもしれません。
しかし、常に持ち歩くことを前提として購入する場合は「TK-FBP102」をお勧めします。
違いをまとめてみました。
鉄板 | テンキー | |
TK-FBP100 | 〇 | ✕ |
TK-FBP101 | 〇 | 〇 |
TK-FBP102 | ✕ | ✕ |
また、ブルーの色があるのは「TK-FBP102」のみです。
使用感は?
重量が264gしかないため、本当に軽すぎです。
使ってみた感想はやはり軽さが半端ないです。
ちなみに先程違いを説明した「TK-FBP100」は374g、「TK-FBP101」に至ってはテンキーもあるので488gになります。
このくらいになると100gで雲泥の差が出てきます。
あとは、キータッチはパンタグラフ式で静穏性のあります。
goodポイントをまとめてみました。
軽すぎて最高
キーの打ち心地もいい感じ
無線でBluetoothだし、設定で3台登録できて、瞬時に変えれる
Windows・アンドロイド・Mac・iOSごとに最適化された入力モードに変更できる
badポイントもありました。
キーボードの角度をつけるところがカクカクしている
badポイントがわかりやすいように画像を載せます。
左が今回の「TK-FBP102」です。そして右が「TK-FBP100」
このカクカクにした理由はわかりませんが、カバンに入れた時に少し引っかかてしまうことがあるのでできれば右「TK-FBP100」のような丸みがある方がよかったなと思います。
まとめ
私は、このキーボードを持ち歩いているiPadで使用するために購入しましたが、使用してみて結構気に入っています。
iPadOSですが、今のところ別に問題なく動作しています。
キータッチも軽いため長時間使用していてもあまり苦になりません。
iPad専用のMagic Keyboardなどありますが、さすがに馬鹿みたいに高すぎて手がでないです・・・
安価に使用できるキーボードで持ち運び便利な軽量のものを探している私みたいな人にはおすすめです。
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